箱庭国際社会のレギンレイブ公国とそれを取り巻く世界について

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シオン国崩壊 我が国の国防のゆくえは etc
今月5日、シオン国政府が先の戦争の影響により崩壊し、事実上滅亡した。
我が国がシオンと結んだ姻戚同盟はシオン滅亡という形で終焉を迎え、今後はトラニストア連合王国などの君主制国家を中心に外交を進めることになるようだ。
我が国の二人の公子に嫁がれた愛姫様・松姫様は現在公王家の避暑地であるレンバール城に滞在しており御二人の心境は御聞き出来なかったが、空軍幕僚長である第二公子レオン陛下は空軍幕僚会議後、「我が妻は大変なショックを負っている。」とただ一言我々に話された。
なお、現在我が国に住居・滞在しているシオン人は各意で帰化するか帰国するか判断し、帰化する場合申請してくれれば補助金を出すとシュバルツ内務卿が述べた。

≪今後の国防指針発表≫
今月6日、ゼークト軍務卿が臨時報道会で今後の国防方針が発表した。
シオン国の崩壊によりシオン製兵器の輸入がストップしたため、今後は現用のレーヴァテイン戦車・スターシップ輸送機の更新を中心にした兵器開発を進め、他国の兵器を購入することも視野に入れて兵器生産を行うことになる
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