箱庭国際社会のレギンレイブ公国とそれを取り巻く世界について

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~願わくば、総ての人に幸があらんことを~
ゲームセンター
首都の某ゲームセンター


総務卿
「うりゃ、槍撃!槍撃!」

内務卿
「・・やはりここでしたか」

総務卿
「げ、内務卿・・・」

大蔵卿
「げ ではありません!会議中に抜け出さないで下さい!!」

総務卿
「どうせ新造地域の利用査定でしょ!なんの為の内務卿ですか?!」

農務卿
「全部農地でいいんですか?」

総務卿
「よし、帰ろ。」

~帰り道~



外務卿
「トラニストアのシグルーン女史から、彼国の情勢が届いております。『メトラ教布教に全面協力』」

内務卿
「我が国でもメトラ教の人気は絶大です。出所不明の情報ですが、少数の国民がエルテメルカーンに渡航したとのことです。」

大蔵卿
「大公陛下も伝承師殿との談話に感銘を受けたとおっしゃってました。」

総務卿
「陛下ぐらいには国教を信じていてほしいなぁ・・・」

内務卿
「おそらく、人数的に近々ハーライグ教を上回るでしょう。」

総務卿
「『信教の自由』だし、しょうがないか。俺はヴォルフのじーさまに顔向けできなくなるから一生ハーライグ教徒だけど。」

内務卿
「メトラ教とパロンシュレイヒ教が小競り合いをしてるようですな。出来るだけ血が流れないことを祈るしか無さそうです。」

総務卿
「宗教も行き過ぎると狂気になるってゲーセンの店員さんが言ってた。」

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公弟婦人が女児懐妊 etc
≪公弟婦人が女児を懐妊≫
先日、松姫公弟陛下婦人が女児を懐妊している事がゼニス大学病院の会見により判明した。
松姫婦人は数日前から体調不良を訴えゼニス大学病院に入院していた。

≪レンバール城の一般公開を開始≫
先月、公国東部にあるレンバール城の一般公開が開始した。
レンバール城は独立前にアーベントベルクの手によって造られ、独立戦争、その後の異民族との戦いで使用された大城塞である。
治安が向上してからは公王家の避暑地として使われており、一般公開はされていなかったが、「国民の国に対する理解」を深めるため公開に踏み切ったようだ。
レンバール城


≪メトラ教伝承師マルーク師来国≫
先日、メトラ教の高等伝承師のマルーク師がセントデンバー国際空港に到着した。
現在教義に感銘を受けた若者・知識層を中心にメトラ教が広がっており、国教であるハーライグ教を凌ぐ勢いだ。

≪ドラグディナビア半島埋め立て事業開始≫
先月から公国西部のレギン海沖で大規模な埋め立て事業が開始された。
事業は失業者が中心となって参加しており、類を見ない大規模な公共事業になりそうだ。
初日には「白銀公」シュバルツ内務卿も出席し、他の労働者と共に汗を流した。

~その他各ニュース~
Θエステルプラッテ共和国でバブル崩壊
Θ第三次ユーク紛争、戦闘の全てが終結




~公国の興亡~
グラーシャ王城




総務卿
「イヨッ(・ω・)ノ」

一同「おはようございます」

総務卿
「んじゃ、いってみよ~」
農務卿
「先日の大雪でタターロなどの農業地帯が壊滅いたしました。現在失業率は3.15%、支持率も大幅にダウンしております。」
内務卿
「また、568万人がエステルプラッテ共和国に脱出しました。」
総務卿
「暴動が起きなくて良かった・・。素朴・勤勉でこそレギンの民だねぇ」
内務卿
「土地を拡大する為、シュネー海で大規模な埋め立て事業を展開致します。土地はドラグディナビア半島と命名する予定です。」
軍務卿
「西ディルタニアが情勢不安定の為、航空部隊・防空部隊の増設を開始します。」
総務卿
「よし、国内はいまボロボロだがみんなでがんばろう。んじゃ解散」



内務卿
「・・ここからが我が国の正念場ですな。」
総務卿
「なに、俺達ならなんとかできるさ。 白銀公、ソバ喰いに行こっ♪」
内務卿
「・・はっ」

バルトス湖に油田発見 etc
先日バルトス湖に元油が埋蔵されている事が判明し、デュッセルベルク石油公社が発足。操業を開始した。
デュッセルベルク石油公社

デュッセルベルク石油公社

≪レクサス騎士同盟が大規模テロを画策、党首以下20名を逮捕≫
連日に亘って続くレクサス騎士同盟本部の家宅捜索により、レクサス騎士同盟が首都レクサスと国内第二位の大都市ブラウンシュバイクで大規模なテロを計画していた事がわかった。
計画は幹部達の供述により判明し、押収した機密書類からも計画書が発見され、党首以下20名を再逮捕した。
なお、計画には共産党も関与していたとの未確認情報もあり、いまだ謎が多い。


~その他各ニュース~
Θエステルプラッテ共和国ほか3ヶ国と国交樹立
Θリベッカ=アルテミス二重帝國にて社会主義政権が誕生

内務卿の憂鬱
グラーシャ王城

国務院議員食堂

総務卿
「そばウマ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━イ!!!!」
内務卿
「食事中はお静かに。・・しかし、これがシオン人のパスタですか。なかなか美味しい。」
軍務卿
「ヴォルフのとっつぁん、遂に助かりませんでしたね・・・ぅぅ」
内務卿
「しかもその後の大地震・・あの人がいなくなってから良いことが起こりませんな・・・」
総務卿
「なぁ~に、じきに良くなるさ。・・ヴェルス陛下、就任早々軍備拡大しておるが大丈夫だろうか・・・?(ひそひそ)」
内務卿
「内政を疎かにはして欲しくありませんな(ひそひそ)」
農務卿
「我々がしっかりと手綱を持てば大丈夫でしょ」

一同「だな」

総務卿
「軍務卿、戦車と機甲ドクトリンまだー?\_/☆\(\・∀・)チン」
軍務卿
「あともうちょい。」
大蔵卿
「陛下の事言えるのか?・・石油公社から、資金足りNEEEEEEE!!ときておりますが?」
総務卿
「日本語でおk と返しなさい。」
外務卿
「シェイフィナリアの枢密郷がパクリ杉バロスwww との事ですが?」
総務卿
「ちょwwwそば吹いたwwwww」
内務卿
「(まったく・・だが、皆のこの笑顔を見られるのは後どれ位なのだろうか・・・)」
内務卿
「もっと精進せねば・・・」
総務卿
「ん?なんか言った?」
内務卿
「いいえ?さ、もう時間ですよ。行きましょう。」
内務卿
「あ、箱国4周年おめでとうございます。」
大蔵卿
「後付けみたいだからやめろ」
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