箱庭国際社会のレギンレイブ公国とそれを取り巻く世界について

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ヴェルス公子が大公に即位 etc
25日、先王ヴォルフ二世の崩御により大公に即位したヴェルス新大公の即位式が行われた。
式典後、新大公は会見で「先王の死は、我が国にとって首を失ったも同然だ。なぜ国を護る為に戦った者たちが主君に刃を向けるか」と怒りをあらわにした。
王城広場


≪安武皇國と国交樹立 制空戦闘機を購入≫
先日、以前より交流のあった安武皇國と正式に国交を樹立した。
それに伴い、安武製制空戦闘機を購入、ヴァレー空軍基地及びブラウンシュバイク航空基地に配備された。
教導部隊の指導を受ける航空隊

教導部隊の指導を受ける航空隊

≪レクサス騎士同盟の本部へ家宅捜査開始≫
26日午前10時、首都にあるレクサス騎士同盟の本部に2個捜査小隊が家宅捜査に入った。
同建物からは外国製マシンガンやライフルが大量に押収され、さらに捜査のメスが入るようだ。
押収した銃火器

同組織本部から押収した銃火器

≪アヴェンシス共和国・アーベントベルク大公国 と国交樹立≫
先日、新興五ヶ国のアヴェンシス共和国・アーベントベルク大公国と国交を樹立した。
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大公陛下が撃たれ現在意識不明 etc
21日午後7時、レクサス歌劇場にて大公陛下が銃撃に遭い、現在ゼニス大学病院で緊急治療が行われている。
犯人は旧騎士階級による過激派政党「レクサス騎士同盟」の議員で、犯人は数時間の逃亡の後、デンバー市のゴミ処理場にて拳銃自殺。
大公陛下はレクサス歌劇場でオーケストラを楽しみ、入場門から専用車に乗り込む14メートルの間で銃撃に遭った。
 大公陛下の容体は絶望的で、ラッツ院長は、「陛下の命運はレギンレイブ神のみが知っている」とコメントした。

≪国務院が緊急集合≫
21日午後11時、国務院議員179名が登院した。
大公陛下の容体が絶望的であるため、「最悪の事態」に備えて現中央軍総司令官ヴェルス第一公子を首都に召喚し、国防部長ライディード上級大将を臨時総司令官に任命することを決定した。

大公陛下が着ていた服

当日大公陛下が着ていた服。胸部を撃たれ、現在陛下は瀕死の重態だ。

~脳内閣僚会議~
グラーシャ王城

総務卿
「やぁ諸君、おはよう。」

一同「おはよう御座います。」

総務卿
「これより第一回閣僚会議を始める。外務卿、現在の我が国の外交について説明を。」

外務卿
「はっ、先日アルベニック共和国・エルテメルカーン首長国と国交を樹立しました。通商連合がアルべニック支持を表明し、我が国もそれに準拠しております。」

総務卿
「ウォルドローフ条約機構と接近か・・有志連合との対立は避けられんな・・・」

外務卿
「グレートレイリル及びウェイランド合同王国にも国交樹立の打診をしましたが、おそらく無理かと・・・」

総務卿
「まっ、しょうがないさ。 軍務卿、我が国の国防について頼む。」

軍務卿
「はっ、シオン製兵器の更新についてですが、現在トラニストア連合王国から兵器輸入の打診がはいっております。それと、安武皇國が空軍機の輸出を検討しているとの情報も入手しています。」

総務卿
「空軍の増強は輸入でいいや。安武皇國に輸出してもらえれば列強の技術も得られるかもしれないし、願ってもない。・・陸戦の花、戦車の国産は出来んの?」

軍務卿
「現在兵器工場を増設し、改良型中戦車の研究を進めております。来年には試作品をお見せできるかと。」

総務卿
「よしよし。」

陸軍総司令官
「現在2個歩兵師団・1個機甲師団を編成中です。編成後、海兵隊第1軍団としてセシリア中将の指揮下に置きます。」

外務卿
「閣下!先ほど合同王国から国交樹立を許可する文書が届きました!」

総務卿
「おお、そうかい。・・この調子で穏やかに終わって欲しいものだ・・・」

農務卿
「それ、ゲーム的にバッドエンd・・・」

総務卿
「だまらっしゃい。とりあえず軍備は進めてくれ。盾の無い国は滅ぶ運命。それに軍備があると見栄えがするしね。」

一同「見栄えって・・・」









パクって御免なさい。反省してます・・・w

グラーシャ王城の一般公開を開始 etc
今月10日、レギンレイブ公族が暮らすグラーシャ王城の一般公開が開始された。
グラーシャ王城は先王ヴォルフ一世の手によって立てられた華美ながらも実用性を兼ね備えた堅城として知られており、今後深淵にあった公王家の歴史が解き明かされることになりそうだ。
なお、グラーシャ王城は現在も軍事要塞として機能しており、有事の際には首都最後の砦として戦いが繰り広げられると言う未確認情報があるが詳細は不明。ゼークト軍務卿は「その様な事実は一切無い。」と否定した。
グラーシャ王城
グラーシャ王城の北門、「騎兵門」

≪旅客船Schnee号、運行を開始。≫
セントアーク造船所にて建造されていた旅客船Schnee号が完成、運行を開始した。
Schnee号はヴァレー海沖を周遊し、今後は他国への航海も検討されている。
なお、Schnee号建造は海軍創立への布石であると見る軍事専門家が多く、議論を呼んでいるが詳細は一切不明。
Schnee号


~その他各ニュース~
Θアルベニック共和国・エルテメルカーン首長国と国交樹立
Θ三州にて最高委員長壬生氏就任
Θヤードゴニエ社会主義共和国連邦がミサイル基地建設計画を発表



シオン国崩壊 我が国の国防のゆくえは etc
今月5日、シオン国政府が先の戦争の影響により崩壊し、事実上滅亡した。
我が国がシオンと結んだ姻戚同盟はシオン滅亡という形で終焉を迎え、今後はトラニストア連合王国などの君主制国家を中心に外交を進めることになるようだ。
我が国の二人の公子に嫁がれた愛姫様・松姫様は現在公王家の避暑地であるレンバール城に滞在しており御二人の心境は御聞き出来なかったが、空軍幕僚長である第二公子レオン陛下は空軍幕僚会議後、「我が妻は大変なショックを負っている。」とただ一言我々に話された。
なお、現在我が国に住居・滞在しているシオン人は各意で帰化するか帰国するか判断し、帰化する場合申請してくれれば補助金を出すとシュバルツ内務卿が述べた。

≪今後の国防指針発表≫
今月6日、ゼークト軍務卿が臨時報道会で今後の国防方針が発表した。
シオン国の崩壊によりシオン製兵器の輸入がストップしたため、今後は現用のレーヴァテイン戦車・スターシップ輸送機の更新を中心にした兵器開発を進め、他国の兵器を購入することも視野に入れて兵器生産を行うことになる

有志連合、甲州を制圧 シオン戦争終結へetc
8月31日、シオン国首都甲州が三州軍空挺部隊により制圧された。
これによりシオン国軍の組織的抵抗は終了したものの、シオン国臨時政府は徹底抗戦を唱えており未だ情勢は不安定のようだ。
シオン国総帥の武田四郎勝頼氏は躑躅ヶ崎城にて戦死。その他高級官僚も多数が死亡した模様。

≪通商連合レギン代表団派遣≫
8月30日、NTCレギン代表団がセントデンバー国際空港からトラニストア連合王国南部のブラックバードへ出発した。
全権のシグルーン女史は、「これから通商連合~公国間の交流の橋渡しとして奮闘していきたいです。」と発言した。


≪レギンレイブ空軍創立≫
8月29日、ゼークト軍務卿が定例報道会で空軍創立を発表した。装備は公国初の国産戦闘機RF-1ブリッツ戦闘機等で、年間15機程度配備されるようだ。
RF-1 ブリッツ戦闘機

レギン領空を飛行するブリッツ戦闘機
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