箱庭国際社会のレギンレイブ公国とそれを取り巻く世界について

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~願わくば、総ての人に幸があらんことを~
ゲームセンター
首都の某ゲームセンター


総務卿
「うりゃ、槍撃!槍撃!」

内務卿
「・・やはりここでしたか」

総務卿
「げ、内務卿・・・」

大蔵卿
「げ ではありません!会議中に抜け出さないで下さい!!」

総務卿
「どうせ新造地域の利用査定でしょ!なんの為の内務卿ですか?!」

農務卿
「全部農地でいいんですか?」

総務卿
「よし、帰ろ。」

~帰り道~



外務卿
「トラニストアのシグルーン女史から、彼国の情勢が届いております。『メトラ教布教に全面協力』」

内務卿
「我が国でもメトラ教の人気は絶大です。出所不明の情報ですが、少数の国民がエルテメルカーンに渡航したとのことです。」

大蔵卿
「大公陛下も伝承師殿との談話に感銘を受けたとおっしゃってました。」

総務卿
「陛下ぐらいには国教を信じていてほしいなぁ・・・」

内務卿
「おそらく、人数的に近々ハーライグ教を上回るでしょう。」

総務卿
「『信教の自由』だし、しょうがないか。俺はヴォルフのじーさまに顔向けできなくなるから一生ハーライグ教徒だけど。」

内務卿
「メトラ教とパロンシュレイヒ教が小競り合いをしてるようですな。出来るだけ血が流れないことを祈るしか無さそうです。」

総務卿
「宗教も行き過ぎると狂気になるってゲーセンの店員さんが言ってた。」

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